2009年12月11日追記

「DVD Review」は2006年以降DVDソフトを購入しなくなったのと、以前使用していたブロバイダーはホームページの容量が100Mと少なく 野鳥の写真を多く掲載するようになったために、削除していました。
最近ごく一部の方から、昔の映画を購入するときには多少(?)は参考になるので復活して欲しいという要望がありました。
現在のブロバイダーは十分に余裕がありますので復活することにしました、しかし更新は期待しないでください。

管理人が見た年間 BEST ONE

[2005年度]
2004年の作品 Review 15

「きみに読む物語」
「スターウォーズエピソードV」には満点をつけたのですが、あちらは6巻全編を観たうえでのことです、 「エピソードV」の一本だけでは何が何だか分りません、というわけで本年はこれにしました。

[2004年度]
1971〜1996年の作品 Review 38

「ショーシャンクの空に」
ちょっと前の作品ですが、これにしました。1994年のアカデミー賞は6部門で「フォレスト・ガンプ」が受賞したのですが、 管理人はこちらのほうが好きです。
看守役のClancy Brownがいいですね、同じ看守役で「ハリケーン」にも出ていますが、こちらはボブ・ディランらが支援した、 実話に基づく冤罪ものです、つい最近BSで観たものですからちょっとダブってしまいました。

[2003年度]
2001〜2002年の作品 Review13

「英雄 邦題:HERO」
「たそがれ清兵衛」と迷ったのですが2年続けて張藝謀監督の作品になりました。
[2002年度]
1997〜1999年の作品 Review20

「初恋のきた道」

[2001年度]
1945年以前の作品 Review 1

「カサブランカ」

ALTEC416-8Aについて

(2005/7/31記) 2005年6月12日にALTEC416-8Aをイシノラボより購入しました。(中古です)

JBL 136Aはウレタンエッジのため経年変化があって10年くらいしか持ちません、昔々交換部品が安く手に入りしかも技術指導(?)が受けられたころ 自分でコーン紙ごと交換しました。
再び劣化してきまして、どうしようかと悩みました、エッジのみだとネットで安く手に入りそうですがコーン紙はそのままだし・・・ 結局思い切ってWooferを交換することにしました。

JBLとALTECで音のつながりはどうなるのかと心配しましたが、案ずるよりは何とやらで・・・まったく違和感はありませんでした。
ただ、ずしんとくる超低音はなくなりましたが、軽快な低音で気持ち良く豊かに鳴っています。

変更点はスコーカのレベル調整とダクトの追加です。(進工社のBOXにはダクトが二つ付けられるようになっており136Aのときはひとつでしたが二つにしました。ダクト長は適当です?)

SH-DTR1000について

(2005/7/31記) SH-DTR1000がまた壊れました。

SH-DTR1000は2001年4月に購入後すぐに電源が切れなくなり新品交換、2002年3月にハードディスク交換、2002年6月に再びハードディスクを交換しており、 その後も時々録画しなかったりして、概して快調ではありませんでしたがまた、システムエラーが出てしまいました。たぶんハードディスク不良です。

サービスに依頼しても保証期間が過ぎているしすぐには直らないし、というわけで自己責任で開けてみることにしました。 星型ビスを使用しているのでホームセンターでドライバーも購入しました。

30GBのHDDを2個使用していました、そのうちのSlaveが不良のようですメーカーは富士通でしたがとりあえず手持ちのWesternDigitalの30GBと 交換しました。しかし引き続きシステムエラー発生、ユーザーに大容量のディスクと換装させないためにオリジナルより大きな容量は認識させないように するのはわかりますが、これはメーカーも認識しているようです。

ためしに、だめもとで4.3GB(WD)を付けてみました。表示は「Hdd」(ハードディスクの準備中らしい)と出ますが、放送の受信は可能となりました。 当面このまま使用することにします。

この製品はパイオニアですがシャープのOEMのようです(二つ並べてみればすぐにわかります)、ハードディスクは故障するものらしいですが(管理人のパソコンはほとんどWDで一度も故障したことはありませんが) 故障するのを前提とするならば故障した場合の対処の仕方ですが、故障してもシステムエラーで電源を勝手に切らないで放送は受信できるようにすべきではないでしょうか?

ビデオデッキの場合はどうだったかというと、管理家にはビクターとソニーのVHSがまだあります、二台とも現在メカが壊れて動きませんが放送は受信できますのでそれなりの使い方ができます。 BSの付いてないテレビでBSの受信をしています。

再びこのジャンルの製品を購入する場合(地上波ディジタル付きを検討中です)シャープおよびパイオニアに食指が動くことはまずないでしょう!

TA-DA7000ESについて

(2004/11/18記) 2004年11月16日にSONYのフルデジタルアンプTA-DA7000ESを購入しました。

発売は11月21日とアナウンスされていましたが、一週間ほど前から店頭に出ていたようです。
視聴せずにオーディオ製品を買うのは初めてでしたが、昨年発売されたTA-DA9000ESは理論(コンセプト)が すばらしく欲しかったのですがこの価格ではとても手が届きませんでした、その廉価版だということで、 もし音が気に入らなかったらこれをリファレンスとして他のスピーカー等を手直しするつもりでした。

その音ですが、情報量が多く透明感があってへんな色付けもなくて非常に良いですね!
最近の超高額!なCD(SACD)やDVD-Audioプレーヤーとアンプを組み合わせると、それなりの音がするのでしょうが この価格でこの音はコストパフォーマンスは高いと思います。

筐体の割には脚が樹脂製でしたので銅の引き物に変更してみました、中高域にちょっと色(?)がつきますが低音域が豊かになります。
中国で購入した、イコライザーを利かしすぎたCDも嫌味なく気持ちよく聞くことが出来ます。

DVD-A11について

(2004年12月5日記) 2004年12月3日にDENONのDVDプレーヤーDVD-A11を購入しました。

i.LINKが付いていてSACDとDVD-Audioが再生できNTSC/PALに対応している機種は限られます、またTA-DA7000ESとi.LINK接続が 保証されているのはSONY製品しかありませんが一応P社製品は接続がOKとの確認情報がありました。

D社製品の接続情報はありませんでしたが、P社はNTSC/PAL対応といってもTVが対応していないとだめ(PAL出力は NTSCに変換はしない)なのでPALのディスクを結構持っているため、結局選択肢はD社しかありませんでした、ずいぶん悩んだのですがDVD-A11を購入することにしました。

フローコントロールによる同期(HATS High quality Audio Ttransfer System)システムが動作するかどうか心配でしたが SACD、DVD-Audioの192KHz/24bit 2chと96KHz/24bit マルチのいずれも問題なく同期再生が出来ました、ちなみに TA-DA9000ESはDVD-Audioには現時点では対応していません。

i.LINK接続による音質はさらに情報量が増え、音が安定(?)し音場が豊かになります、またSACDは女性ボーカルを一枚しか持っていませんが 刺激的な音が消え非常にまろやかな感じとなります、CDとハイブリットなのですぐに比較が出来ます。
A11からのアナログ接続でも温かみのあるいい音はしますが、i.LINK接続にはかないません。DAコンバータには結構コストが かかっていると思います、DACなしの安価なi.LINK接続のみのプレーヤーが発売されることを希望します。

(2004年12月20日追記)

DVD-A11には結構見栄えのする(高そうな!)電源ケーブルが付属していました、ためしにこれをTA-DA7000ES付属の ものと交換してみましたところ雑誌等ではこれを「激変」と言うのでしょうか、すごい変化です。なめらかになり馬力が出てきました。

これは目指す方向だったので早速オヤイデの手頃なものを購入しました、結果はさらに馬力が増しました。

このアンプは「脚」と「電源ケーブル」である程度好みの音に出来そうです。もっともそのほかの部分に手をつけるのは 容易ではありませんが!

しばらく聴いていましたが、どうも聴感上の周波数特性にピークとディップがあるようでした、特に低域に。 そこで、スピーカーを石の台上に載せることを思いつきネットで御影石の板を購入しました。

結果は大変良好で全帯域でフラットになり超低域まで伸びてきました。

現時点での感想は、CDとレコードで同じソースのものを聞くとやはりまだレコードの方が上です。 (TA-DA7000ESはレコードがいい音がします、これは予期せぬ驚きでした!)

これまでの試聴は全て2CHステレオです、管理人のオーディオの目標は「生演奏会の特に低音の響きを自宅で再現したい」 と言うものでした。
使用中のスピーカーではこれは無理だと、とっくの昔に結論つけていましたが、今回アンプを変更し少し手を入れて聞き違えるようになりました。
生演奏のどこまでも柔らかくて力強い音には程遠いですが、かなりの線まできたと思います。

よく、SACDとDVD-Audioはどちらが音が良いのかとか言われますが、これはナンセンスだと思います。当たり前ですがいい録音がいい音がします、 それに芸術ですからいい演奏が伴わないといけません。1970年から1980年頃の録音にいいものが多いようです。
管理人は生録音も趣味でしたので昔録音したものを聞きなおしてみると、音場が増していて良くなっているのですが、ほとんど素人なので 演奏が稚拙なのは残念です。SLなどは臨場感が増していてリアルです。

これ以上改善するためには新築(リスニングルーム)する必要があると思いますのでこのあたりで止めて本来の目的の DVD鑑賞に入りたいと思います。

(2005年1月15日追記) DVDプレーヤーに付属のi.Linkケーブルをなるべく短いものをということでオーディオテクニカのAT-SI2000/0.7 (70cm)と交換しました、 中域が前に出すぎてちょっとバランスが崩れましたので御影石とスピーカーの間に黒檀片を入れて調整しました。

きっかけは

2000年秋以降DVDの発売タイトル、発売本数ともにVHSのそれを抜きました。
PS2の発売が大いに貢献したわけです。

まず始めはパソコンでいいかということで、台湾メーカーのRegionFreeに出来るDVD-ROMを再生ソフト付9800円で購入しました。

パソコンのディスプレイでは画面が小さすぎるのと、ソフト再生ではどうしてももたつきが感じられるので、RealMagicのハリウッドプラスというハードデコーダーボードを購入し外部ディスプレイ(TV)で見てました。

現在は下記のような構成で見ています、7.1chです。

ソフトの購入基準はまず「安いこと」、「話題になっている、もしくはなったもの」、「もう一度みたい昔の映画」が主ですから古いものが多く出てくると思います。

多くのサイトにあるように新譜紹介というものではなく、あくまでも自分で購入して(借りて)見たものです。独断と偏見で見た印象を簡単に紹介します。

当然ながら、各DVDソフト販売会社とは何の関係も有りません。

再生機器

品名品番メーカー購入日、備考
DVD PlayerDVD-A11DENON2004年12月3日購入
AV-ampTA-DA7000ESSONY2004年11月16日購入
DVD PlayerDVD-RP638Panasonic2004年2月22日購入 988RMB Region Free
SubWooferYST-SW800YAMAHA2004年1月16日購入
DVD RecorderDMR-HS2Panasonic2002年11月22日購入
TVKL-50DX700Sony2001年4月 購入
2004年12月光学ユニット交換
Hdd/BS TunerSH-DTR1000 Pioneer2001年4月30日 購入
SP Front136A+LE85/HL92+077JBL+進工社1977年ごろ 購入
Woofer416-8AALTEC2005年6月12日 購入
SP CenterS-A6CPioneer2001年2月 購入
SP SurroundSN-702-LRPioneer2004年11月19日購入 
SP SurroundBackS-X55SANSUI 
Power CableL/i50 OFC R2.5oyaide2004年12月15日購入 
RCA Cable6N-A2050ACROTEC 
RCA CableM350iMonstar Cable 
SP CableNMCMonstar Cable 
i.LINK CableAT-SI2000/0.7audio-technica2005年1月6日購入
SP 台白御影石600×500×30石匠運慶2004年12月18日購入

ソフトの購入先

池袋のビックカメラ (店頭)
ここは10%引きでポイントカードを使うとさらに10%引きですからTotal20%ということになります。

長瀬産業がやっているDVDirect (通販)
全品は10%引きですがたまに目玉で10%以上のときが有ってまた10,000−以上で送料手数料が無料となるのでまとめて買うときたまに利用してます。

サウンドパーク・ダイナ(ダイナミックオーディオ 秋葉原店頭)
基本的には15%引きですが、中古品や掘り出し物があります。
輸入版、DVD−Audio、SACDも有り在庫量は豊富です。

murauchi online store (通販)
会員は20%引きです、最近はもっぱらここから新譜を購入しています。

Amazon.com (通販)
¥1.500以上購入すると送料が無料なのと在庫の豊富さが売り物です。